区切り |
昨日18日は彼岸の入り。 春らしい天気となってきました。 今日は小学校の卒業式。 先の中学校卒業式の時と違って、とても 暖かい日和となりました。 私の出身校でもある地元の小学校の 卒業式は、毎年とても感動的です。 卒業に関わるのいくつかの歌を聞いていると 歌だけでジ~ンとなってきます。 校長先生をはじめとする先生たちの合唱も 織り込まれ、とても感動的なのです。 終盤、ふと卒業生たちの様子を見ていると 何人かが泣いてました。 小学校の卒業生の涙を見て、まんざら捨てたものでは ないなと、何だか安心感も感じました。 |
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by kandajuku
| 2010-03-19 18:30
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中学校卒業式 |
今日は中学校の卒業式に招かれて出席してきました。 先日の予報から今日が寒くなるとは聞いていたので、 背中に使い捨てカイロを貼り付けて、下着を重ね着して 出かけました。 向う時には雨が降ってて結構な寒さ。 体育館はホント寒いから覚悟して出席。 開式の辞、一同、礼!から始まって、130人の 卒業生に卒業証書を校長が次々手渡して、 3分の2くらいまできた頃でしょうか、 寒さが一段と身に感じ始め、フッと外を窓越しに 観ると雪が降ってるじゃないですか! 2週間くらい前から風邪をひいた名残を引きずってて、 そんなカヨワイ体に鞭を打つような天気。 しかし、卒業式ってのは良いものですね。 校歌も出身校なので全部歌えるし、後輩たちの 門出を眺めていると暖かい気持ちになれます。 |
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by kandajuku
| 2010-03-09 18:11
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雪!お~寒う~ |
朝起きたら外は雪! そういえば、昨日2月17日は、東京で雪の降る 確立が高い特異日という話を聞いてましたが、 ここまで寒くなるとは・・・・。 今も外は雪が降ってます。 やはり旧正月頃というのは、寒さと春を迎えるのとを 併せ持った時期ですね。 私も風邪がまだ後をひいてて、今ひとつパワーが みなぎりません。 先日、寒い夜、出席してた会議と宴会のあと、 二次会に付き合うのは遠慮して、久しぶりに気兼ねなく 一人酒といこうと決め、会員制のバーに駆け込みました。 寒い夜、ハードボイルドタッチでバーに一人訪れて、 先ず、冷えたカラダに入り込む一杯目のカクテルを クールに口にする。 そんな雰囲気での予定が、さぁ!何にしようかなぁ~ のところまでで、ピンポーン!ってインターホンがなって、 バーテンダーのK君は、何やら困った様子で入り口へ。 見るとラーメン丼を持ちながら「え~どうしよう」と叫んで いるではありませんか。 聞く所によると、お客さんから連絡があり、今から行くから 味噌チャーシュウを頼んでおいてくれとの事だったのが、 お客さんが来ない。そのお客に電話したら、どうやら すぐには来れそうもないとの事。 結果、私が男気を出して、1000円の味噌チャーシュウを 食べる事に。 冷えたカラダに流れ込む一杯目は、ダンディにはいかず、 ラーメンからのスタートとなり、食べ終わってもしばらくは、 さすがにカクテルの気分にはなれず水を啜ってました。 K君!俺のお洒落な時間を返してくれ~! |
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by kandajuku
| 2010-02-18 18:04
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旧正月 |
今日は旧暦の元日。 巷は聖バレンタインデーで何だか賑やかな感じ。 今日も昼に友人たちと会話してて、義理チョコの 話題になり、今年のバレンタインデーは日曜日に なったため、飲み屋のお姉さん達からのが少ない という話題。 確かに最近は土・日に呑みに出る事は少なくなり、 木・金あたりが多いので、さすがに11日や12日だと 渡す方もチョット早い感じでしたね。 最初にふれた様に今日は旧正月。 中国では春節として祝日化してます。 考えてみれば、新暦で元日に「迎春」といっても 季節感としてはピンときませんよね! この時期なら迎春って感じが確かにします。 季節感を感じる生活というのは旧暦の方が やはりピッタリです。 今日は寒くなったから、日本酒で正月気分の 日曜日といきますか。 |
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by kandajuku
| 2010-02-14 19:16
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志の有ると無し |
昨日は、私が親しくしている少林寺拳法の道場の 新年鏡開きでした。 毎年、案内を頂き、来賓として参加させて頂いてますが、 今年が道場を開いて24回目の鏡開きだそうです。 私が山陰で初のボクシングジムを開いたのが20年ほど 前ですので、それよりも歴史があるわけで、大変さが よく分かります。 この道場は、道場主の先生の人柄で、多くの生徒達が 通っていて、小さな子供から年配者まで、みんなアットホーム な雰囲気の中にあってもメリハリの効いた雰囲気が ちゃんと出来ています。 毎年、鏡開きで楽しみなのは、小さな子供の演武を 観る事。可愛いですよ! 中学生以上だと、どうしても格闘技をしてきた私としては 自分を基準に置いた見方になってしまい、観る目が 一重瞼で観てしまいますね。 私の座右の書である言志四録のなかに 「志ある士は利刃の如し。百邪辟易す。 志無きの人は鈍刀の如し。童蒙も侮翫す。」という 言葉があります。 知徳を磨く道を志し、賢明な態度を貫くものは、 鋭利な刀と同じで、多くの邪まなるものが 自然に尻込みして退く 逆に志が無く、それを感じさせないものへは 子供でさえも侮って馬鹿にする。という意味です。 また、こういう言葉もあります。 「我れ自ら感じて、而る後に人之に感ず。」 何事においても、先ず自分が感動する事によって、 そこではじめて人を感動させることが出来る。 という意味です。 信じてやまない本気と云うものには、チカラが ありますね。 |
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by kandajuku
| 2010-02-01 02:34
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