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仕事柄に拘らず、気が付いた事、感じた事を適当に綴ります。
by kandajuku
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ブログ、引っ越しました。

毎日ダラ~っとなるような蒸し暑い日が
続きます。
もうこうなってくると、月初めからの
疲れなのかどうなのかも判りません。
とにかく忙しい毎日です。

さて、このたび、気分一新で
「もののふの適当日記」を引っ越すことに
しました。

展開するエリアを身近にしたかったという
のが主な理由ですが、これからも、
どうぞ宜しく。

新しいところは 

http://blog.zige.jp/mononofu/
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# by kandajuku | 2010-07-01 01:26

ゆっくりする暇もなく

自分自身のハードなスケジュールが
終わったかと思ったら、次々と厄介で
難しい問題が出てきたり、そうしている
うちに次のスケジュールがビッチリ入ってきて
休む間もなく・・・・・。

今日は「露天風呂の日」だそうです。
ここからちょっと頑張れば行ける湯原温泉が
「6.26」を、「ろ・てん・ふろ」と
語呂合わせして制定したそうですよ。
私はよく出張しますので、あちこちの
温泉ホテルなどにも泊まる機会があるのですが、
本当の露天風呂ってのは入った事がないんです。
何だかゆっくり・ゆったりといった気分に
なれないような気がして、入ってみようとも
思わないですね。
よく、大きなホテル内で、男女が分かれてて、
サウナや大風呂の外に露天になってるような
所は何回かありますが、湯原のようなところは
入った事がないです。
秋頃にならないと、ちょっと温泉でゆっくりみたいな
小旅行の時間も取れそうにありません。
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# by kandajuku | 2010-06-26 16:31

母の日

今日は「母の日」
アメリカ人のアンナ・ジャービスという人の母の死後、
その墓に白いカーネーションを飾った事に由来するそうです。
その後、カーネーションは母性愛のシンボルとされ、
日本では、地久節(皇后誕生日)を母の日として
婦人会などを中心にして様々な行事をするようになったそうですが、
昭和24年頃からアメリカの例にならうようになったそうです。

私が今の職に出る決意を固める前に、当時、癌との闘病に苦しんでいた
母に相談しました。
「地元の何人から要請があるのだけど、どう思う?」
母は私に言いました。
「その世界の事は詳しいのだから、家族や周りの苦労を考えると
大変だよ」そう言いました。
しかし、そのあと続けた言葉は、
「でも、人からそう言ってもらえた事の有難さ、その気持ちを無碍に
してもいけない。よくよく考えて、自分で決めればいい」
そう言われました。
一見、矛盾したこの二つの言葉は、要は自分でよくよく考えて決めれば
良いという事だったのです。
中学生の頃から、友達とキャンプに行ったり、高校生の時、何日も
山に籠ってトレーニングに行ったり、サイクリングで四国一周に13日
も行くと言った時もそうでした。
いつも、私に決断させて、やらせてくれました。
その包容力と何時も私を信じてくれていた愛情があってこそ
今の自分があるのだと思います。
私は、その母がこの世を去った次の年明けに、今の職を目指す事を
決心しました。
当時57歳という若さで、苦労続きの生活から、やっと何とかこれからは、
という時期の早すぎた死でした。
私は親孝行の代わりとして、世話焼きだった母の生き方を
今の職に置き換えて、打って出る決断をしたのです。
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# by kandajuku | 2010-05-09 23:03

ゴールデンウイーク

大型連休に突入して、皆さん何処かへ
出掛けましたか!
天気も良いし、気分も晴れ晴れで、
出掛けてみたくなります。
私はひたすら挨拶回り。
昨日は意外と自宅にいる方が多くて私にとっては
都合が良かった。
何処へ行っても人の混雑かもしれませんが、
それでも新緑シーズンは気分に乗って
活動的に行くのが良いと思います。

今日はゴミの日(5・3)。
時代の常識なので、今更つべこべ書きません。
2年半ほど前にゴミ袋の有料化の際に80円案に
対して60円案の修正案を作ったときのことを
思い出します。
ただ、その時、つくづく感じたのは、
ゴミ処理にかかる費用の大きさ。
クリーンセンターのゴミ処理場は、未開封の
レトルトや、もったいない食べ残しでいっぱいで、
わざわざお金を出して買ってきて、それを食べずに
わざわざお金を出して処理をしているバカバカしさ。
食べれば食べたで必要以上に食べ過ぎて、
太った体にまたまたお金をかけています。
生活習慣の切り替えが必要ですね。
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# by kandajuku | 2010-05-03 09:24

知的健康

私が考える健康理念で、「ウエルネス・アプローチ」と
云うのがあります。ウエルネスってドラッグストアーが
ありますが、私は16~17年くらい前から、この
言葉を使っていました。
健康の要素を「身体的健康」「精神的健康」
「情緒的健康」「知的健康」「社会的健康」の五つで
考えて、より良い健康状態を目指す考え方です。
いくら身体的に健康であっても、社会的にみた場合、
人との関わり合いなどで不健康であったり、
精神的に病んでいたりする場合があります。
反対に、障がいを持っていて、身体的に不便であっても、
明るく前向きな生活をおくっている方もいらっしゃいます。
さて、自分の健康状態はどうかなってところからのアプローチ
ですね。

昨日、小学校の時からの女友達が事務所に来て、雑談のなかで、
いつから私が色々と人前で喋れるような人間になったのか、
その経過が知りたいと言いました。
私は、小学校4年生の後半あたりから、本を読む習慣を
身につけました。きっかけとなった本は、椋鳩十という
日本のシートンと言ってもよいでしょうか、動物を題材に
した作家、その先生の全集を読み始めてからです。
私がラッキーなのは、その椋先生と高校の時に出会う事が
でき、しかも単独で人の可能性と生き方について
ご教授頂いた事。以来、私の生き方、物事への向かい方、
捉え方が変わり、そして知的健康、知的欲求の大切さを
知りました。
先日23日は「こども読書の日」でした。
読書への関心を高め、読書活動を行う意慾を高めようとする
日だそうですが、最近の子供たちはどうなのでしょうか。
情報はインターネットをはじめ、あふれかえっていますが、
本はいいですよ!
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# by kandajuku | 2010-04-28 01:29